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高濃度酸素療法 |

高濃度酸素療法について詳しく
高濃度酸素療法 大気中に現状含まれる濃度(酸素の場合20.9%)の約倍以上の濃度にしたものを高濃度といっています。
我々の身体は60兆個もの細胞集団であり、ひとつひとつの細胞にエネルギー産生工場であるミトコンドリアが存在し、酸素がなければ生きていけない好気的代謝システムで形成されています。 しかし、現代人は酸素不足に陥りやすい環境にあります。
空気の汚染(車の排気ガス、有害物質の発生、飛行機の増加、大量の森林伐採)や住居の汚染(シックハウス、シックビル、化学物質過敏症)、食物の汚染(化学調味料、食物添加物、ウィルス等の感染症、農薬・化学肥料、人工飼料、遺伝子疾患)、過食による体重増加(酸素の取り込み条件悪化、身体の換気不足)、運動不足(肺機能の低下、肺活量の低下、肥満、食事や生活の乱れ)、ストレス(心労・肉体疲労、ノイローゼ、喫煙や飲酒)etc.


酸素不足が発生すると、体内の物質の凝固と不完全燃焼が過度に発生します。その結果、不完全燃焼の為に残ってしまった物質が細胞の中に蓄積していき、不要物が溜まって身体に害を与えることになります。 このようなコンディションではエネルギーの産生が妨げられ、免疫機能が低下し様々な疾病・疾患を誘発しやすくなります。
高濃度酸素を吸入する事に因り、これらの状態を少しずつ改善させる事が出来ます。
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