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可視光線療法について
太陽光 特殊なカーボンのスティックに電圧を加え、太陽光とほぼ同等の光{赤外線・可視光線・紫外線(身体に有害な成分は含まず)}を発生させ、照射する治療法。


生物は本来、太陽からの光熱をエネルギーとして補給することで日常生活を営んでいます。 しかし、現代人は十分に日光を浴びる機会に恵まれてはいません。その為、疲労回復が遅くなったり、病気にかかりやすくなったりしています。
太陽光は赤外線・可視光線・紫外線から形成され、10万種類にも及ぶ波長の異なる光線を含みます。太陽光の身体への照射は、ビタミン物質の産生を促進し、それに伴いカルシウムの吸収を助長し骨を丈夫にするなど、様々な作用をもたらします。
日光浴は以前から健康維持や病気の治療に有効とされてきましたが、近年では自然の太陽からの日光浴は大量に有害成分を含んだ紫外線も同時に浴びる事になってしまいます。
そこでこの擬似太陽光を身体に浴びる事により、光熱エネルギーを身体に導入してエネルギー不足を補い、全身の血液循環を改善することで抗病力(自然治癒力)を高め、種々の異常(症状)を改善する治療法です。


この治療法は、デンマークの博士が人工太陽灯を用いて難治性の皮膚結核を根治させた事が評価されノーベル生理学医学賞も受賞した事のある世界的な技術で、厚生労働省の医療機器認可を受けているものです。